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S&P500|つみたてNISAと新NISAの運用実績をブログで公開

2024年2月13日

S&P500|つみたてNISAと新NISAの運用実績をブログで公開

つみたてNISA|eMAXIS Slim S&P500の運用実績

つみたてNISA開始から2年10ヶ月が経過した2024年2月時点の運用実績は以下のとおりです。

【運用商品】eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

【つみたて総額】1,079,992円

【トータルリターン】412,646円(38.20%)

2023年末からS&P500の上昇が継続し、ついに史上最高値の更新しました。

好調の要因が、米国利下げへの期待感だけであれば、株価割高感でいずれ調整(下落)が入る可能性があります。

しかし、GAFAMの広告・通販が復調し、半導体・生成AI分野の決算も好調だったことから、単なる市場期待感ではなく、企業業績に基づく底堅い好調のように思えます。

一方、2024年の為替については、米国利下げ&日本利上げの予想があり、円高ドル安になるという観測もありました。

しかし、現在までのところ、米国は景気が底堅く、インフレ再燃の懸念から利下げはまだ実施されていません。

日本も、能登半島地震を受けて、年初のマイナス金利解除は見送りました。

さらに、日銀は今後マイナス金利を解除しても、金融緩和政策は継続する考えを明らかにしました。

つまり、円安ドル高が今後も継続する、あるいはさらに進む可能性も否定できません。

以上のように、米株高&円安ドル高の影響で、つみたてNISAのトータルリターン率は、制度終了につき積立入金が停止した2023年12月に記録した26.72%から、ほったらかしたまま2か月が経過した2024年2月には38.20%に上昇しました。

これからの運用期間(非課税期間は20年)の中では、上昇だけではなく下落もあると思いますが、一喜一憂せずしっかりとホールドしたいと思います。

S&P500|つみたてNISAと新NISAの運用実績をブログで公開

新NISA|楽天S&P500の積立投資を開始

新NISAのつみたて投信枠では、楽天・S&P500で積立投資を開始しました。

つみたてNISAでは、「信託報酬の低さ」「純資産額の大きさ」から判断して、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)に投資していました。

eMAXIS Slimシリーズは、継続的に最低水準の信託報酬に修正してくれるので、安心して長期保有していたのです。

しかし、2023年後半にeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)より、信託報酬が安いS&P500投資信託が次々と設定されたのですが、最低水準への修正はなされませんでした。

2024年1月分の新NISA設定最終日まで、「eMAXIS Slim S&P500の信託報酬値下げ!」というニュースが来ることを待ち続けましたが、待ち人来たらず。

信託報酬の値下げ競争がこのまま終わって欲しくないという願いも込めて、楽天・S&P500で新NISAつみたて投信枠をスタートすることになりました。

つみたてNISAと新NISAで異なる銘柄となりましたが、同じ指数であれば、信託報酬の低いインデックスファンドを選択するというポリシーを優先しました。

とはいえ、積立期間は終了したとはいえ、つみたてNISAの非課税運用期間は今後20年続くのですから、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の信託報酬値下げには、引き続き期待しています。

長期保有となれば、わずかであっても信託報酬の差は効いてきますからね。

【新NISA】eMAXIS Slimと楽天S&P500を徹底比較
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